こんにちは♪
miroa hair salon のmiyuです😌
miroa hair salon のmiyuです😌
先日、寂しい知らせを耳にしました。
私の地元にある本屋さんが
閉店するそうです。
私の地元は田舎で、本屋さんはそこ一軒だけ。
幼い頃は家族と一緒に本を買いに行ったり、
学生の頃は、気になる新刊を楽しみにしていて
大人になった今でも、帰るとたまに寄ってみたりする
大人になった今でも、帰るとたまに寄ってみたりする
そんな当たり前の場所でした。
なので、閉店すると知った時、
本屋さんがなくなることが悲しいのも、もちろんですが
自分の思い出が詰まった場所が、
静かに幕を閉じるような、そんな寂しさを感じました。
今はスマートフォン一つで、
小説も漫画も雑誌も読むことができる時代です。
SNSが身近になり、
本を読む時間そのものも昔より少なくなりました。
私自身、学生の頃は本棚がいっぱいになるほど
小説や漫画を読んでいましたが、
今では「読もう」と意識して時間をつくらないと、
なかなか手に取ることがありません。
それでも、紙の本を開き、
一枚一枚ページをめくるあの時間は
今でも特別です。
ページをめくるたびに少しずつ物語の世界へ入り込み
時間がゆっくり流れていくような感覚。
便利さでは測れない、
紙だからこその豊かさがあるように思います。
だから私は、便利な時代になった今だからこそ、
あえて形として残るものや、
人の温もりを感じられるものを
大切にしたいと感じています。
今では美容室も
紙の雑誌ではなくタブレットが使われているところも
多く目にするようになりました。
もちろん、お客様が好きな雑誌を自由に選べたり、
最新号をすぐ読めたりと、とても便利で魅力的です。
それでもmiroaは、紙の雑誌を大切にしています。
「この方はこんな雑誌がお好きそう。」
「前回はこちらを読まれていたから、今回はこちらも喜んでいただけるかな。」
「前回はこちらを読まれていたから、今回はこちらも喜んでいただけるかな。」
そんなことを考えながら一冊ずつ選ぶ時間が、
私はとても好きです。
雑誌をめくる時間まで含めて、
お客様にゆっくりと
心ほどけるひとときを過ごしていただけたら。
そんな想いを込めて、お迎えしています。
本屋さんの閉店をきっかけに、改めて感じたこと。
便利さが増えた時代だからこそ、
そこに人の想いやぬくもりが宿るものは、
これからも大切にしていきたい
ということです。
私も、途中まで読んで止まっていた小説を、
開いてみようと思います📖
また読み終えたら、
その感想もブログでお話しできたら嬉しいです☺️
miyu





