こんにちは♪ hair salon miroa の miyuです🌿
先日、神社へご挨拶を兼ねて、
お参りに行ってきました。
朝から日差しが強く、夏らしい暑さを感じる朝。
そんな中、手水のところに
色とりどりのビー玉と風鈴が飾られていました。
風が吹くたびに「チリン、チリン」と
涼やかな音が響き、
光を受けたビー玉がきらきらと輝いていて
ほんのひとときですが、暑さを忘れて、
すーっと涼しい気持ちになりました🎐
そして、今月いただいたお言葉は、
「人を怨まず人を尤めず 下学して上達す」
という言葉でした。
意味は、
「人は不運に直面すると、
天を恨み、人の責任にしたくなるものですが、
それでは成長にはつながりません。
まず正すべきは自分自身。
身近な務めを疎かにせず、自分を鍛え続けること。
自分に降りかかることをすべて、自己を磨くための
糧とする姿勢が大切なのではないでしょうか。」
というもの。
この言葉を読んで、少しハッとする部分がありました。
一生懸命頑張っている時ほど、
まるで試されているかのように、
思い通りにいかないことが重なることがあります。
「こんなに頑張っているのに」と、
天を恨みたくなったり、
「どうして自分ばかり」と、
人のせいにしたくなったり。
そんな気持ちになることも、
人間なら少なからずあるのではないでしょうか。
でも、そんな時こそ、目を背けるのではなく、
一度立ち止まって自分自身と向き合ってみる。
一度立ち止まって自分自身と向き合ってみる。
起きた出来事をただ
「つらいこと」
として終わらせるのではなく、
そこから何を学べるのか、
何を変えられるのかを考えてみる。
そうすることで、試練だと思っていた出来事さえも、
自分を少し成長させてくれるものに
自分を少し成長させてくれるものに
変えていけるのかもしれません。
何事も、すべてがうまくいくのが理想ではあります。
けれど、人生はきっと、それだけではない。
思い通りにならないことや、
立ち止まる時間があるからこそ、
あとから振り返った時に、その経験が
人生の深みになっていることもあるのだと思います。
料理も、少しのスパイスが加わることで
味わい深くなるように
人生も、順風満帆なことばかりではなく、
時には少しの「スパイス」があるからこそ、
その人にしか出せない味わいが
その人にしか出せない味わいが
生まれるのかもしれません。
暑い夏の朝に聞いた風鈴の音と、
きらきらと光るビー玉。
きらきらと光るビー玉。
そして、今月いただいたこの言葉。
何気ないお参りの時間でしたが、
その日の自分に必要な言葉を、
その日の自分に必要な言葉を、
そっといただいたような気がしました😌
miyu






