縮毛矯正をするとなぜカラーが希望通りになりにくい?

⚪︎ 毛髪の構造が変わっているから

縮毛矯正をすると髪にはタンパク変性が起こります。

アイロンを使い施術することで、髪の毛のタンパク質を固めてしまうのです。

カラーをする際、メラニン色素を脱色し、色味を入れるのですがそのメラニンが硬くなってしまうことにより、カラー剤の入りが悪く、明るくなりづらいため思い通りのトーンレベルや希望の色になりにくいのです。

⚪︎ダメージ

一見綺麗になったように見えるのですが、髪の内部はダメージしています。

縮毛矯正の薬は分子量が細かく、髪の中にしっかりと浸透します。さらに、高アルカリの薬剤なのでダメージも大きいです。

髪の毛はケラチンにより構成されており、カラーや縮毛矯正、パーマなどもケラチンに対して反応し変化をもたらします。

ダメージレベルの高い髪は、ケラチンが負傷しており反応も健康毛に比べると緩やかになってしまいます。

縮毛矯正やブリーチなどの施術は一度でも大きなダメージを与えるため、その後のケアがとても重要です。

髪の栄養素を補給してあげることにより、今後の色持ちや色の入り具合なども変わってきます◎

⚪︎まとめ

主に、毛髪の構造とダメージが希望の色味になりにくい原因です。

毛髪の構造に関しましては、一度施術すると変えることが難しいのですが、ダメージケアについてはいつからでも改善できます◎

まずは、自分の髪に合うシャンプーとトリートメントを日常使いする。

さらに、髪に必要な栄養素を補給できるオイルやアウトバストリートメントなども取り入れていくと髪質はどんどん変わります◎

miroaでも最高級のヘアケアを取り揃えています◎

リアルオーガニックに分類される商品で

髪、頭皮、身体、環境への配慮も◎

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