こんにちは、mirukuです🌱
私は、本や雑誌の対談を読む時間が好きです☺️
実際にはお会いしたことのない方の
考え方や価値観に触れられることは、
とてもありがたく、豊かなことだなと思います📚
また、その方がどんな表情で話しているのか、
どんな間で言葉を選ぶのかを見るのも好きです🌼
最近、同じ言葉でも声のトーンひとつで
伝わり方が変わることを改めて感じる機会がありました。
だからこそ、言葉そのものだけでなく、
その奥にある空気感や温度のようなものにも
惹かれるのかもしれません。
今の時代、SNSやAIが進化し、
誰にでもわかりやすく伝える力や、言語化が
求められる場面も増えたように感じています。
私自身も、どうしたらこの想いが伝わるだろう、
どうしたら誤解なく届けられるだろうと
考えることがよくあります。
そんな中で、哲学者であり作家の
永井玲衣さんの言葉に出会いました✒️
よい話し手は同時によい聞き手なんですよね。
相手の言葉だけじゃなくて、自分の声も聞き、そして、
その場の沈黙にも耳を澄ませられる。
言葉って一方通行ではなくて、
誰かに受け止められて成り立つものですよね。
この言葉を読んだとき、
なんだか胸がいっぱいになりました。
私はつい「どう伝えるか」に
意識が向いてしまうのですが、
伝えることだけではなく、
その方の言葉や想いを受け止められる自分で
ありたいと思いました。
言葉になったものだけでなく、表情や間、
その場の空気感にも耳を澄ませながら、
人と向き合える人でありたいなと思います。
そして改めて、vitaやmiroaでも、
お客様が自然体で過ごせる空間を
整えていたいなと思いました🌱
言葉だけでは表せない居心地の良さや安心感も含めて、
心地よい時間をお届けできたら嬉しいです。
miroa vita / miruku





