こんにちは、miroa hair salonの natsumiです。
miroaでは、オーガニックカラーをはじめ、
できるだけ髪や頭皮に負担の少ない薬剤を選んでいます。
でも実は…
💡 やさしさは“薬剤だけ”で決まるものではありません。
どんなお水で洗い、どんな環境で仕上げるか。
そこまで整ってこそ、本当のやさしさだと考えています。
カラーの仕上がりや、その後のコンディションは
“どんなお水で流すか”にも左右されると言われています。
だからmiroaでは、
✨ お店で使うすべてのお水を浄水にしています。
そしてそのお水は、そのまま飲めるほどのクオリティです💧
オーガニックカラーややさしい薬剤の良さを、
きちんと活かせる環境まで整えています。
🚿 日本のお水って安全?
日本の水道水は安全性が高いと言われています。
安心して使えるお水ですよね。
でも美容の視点から見ると、
✔ 飲めるほど安全なお水
✔ 髪や肌にとって心地いいお水
は、少し意味が違うこともあります。
水道水には消毒のための塩素が含まれていたり、
地域によって水の硬さやミネラル量も違います。
そのわずかな違いが、
髪や頭皮の状態に影響することもあります。
🧴 塩素が髪や肌に与える影響
塩素は衛生面では大切ですが、
美容の観点ではこんな影響も…
▫ キューティクルが乱れやすくなる
▫ パサつき・ごわつきの原因に
▫ 頭皮の乾燥やかゆみにつながることも
▫ カラーの退色を早めてしまう可能性
(特にブリーチ毛は要注意⚠️)
さらに、水質によっては
カラーやトリートメントの効果に
影響が出ることもあると言われています。
毎日使うお水が、
仕上がりの質にも関係しているんです。
🗾 地域が変わると、髪も変わる?
「県外に住んでいて、地元に帰ってきたら髪がきしむんです」
そんなお声をお客様からいただくことがあります。
シャンプーは同じなのに、手触りが違う。
その理由のひとつが、水質の違い。
地域によって
✔ 水の硬さ(軟水・硬水)
✔ ミネラルバランス
✔ 塩素の残留量
が異なります。
髪質と水の“相性”もあると言われていて、
細毛の方やダメージ毛は影響を受けやすいこともあります。
🌿 miroaの“まるごと浄水”
miroaでは、すべてのお水が浄水です。
✨ カラー後のデリケートな髪もやさしく洗浄
✨ 頭皮への刺激をできるだけ抑える
✨ 敏感肌の方にも安心
✨ クロスやひざ掛けの肌あたりもやわらかい
お水は、ただ流すためのものではなく
施術の仕上がりを支える大切な存在。
ほんの少しの違いでも、
それが何年も積み重なれば大きな差になります。
シャンプーは必ず行う工程だからこそ、
薬剤だけでなく“お水”にもやさしさを。
それは、
🌱 お客様の10年後の髪と地肌のために
🌱 そして、毎日その髪に触れる私たち美容師のためにも
miroaは、
薬剤・空間・そしてお水まで。
目には見えない部分にも、
丁寧に向き合っています。
これからも、その想いを少しずつお届けできたら
嬉しいです♪
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください🌿
miroa hair salon/ natsumi





