こんにちは、natsumiです。
先日、OWAYの講習に参加してきました🌱
実際に学んでみて感じたのは、OWAYはただの
オーガニック製品ではなく、人・環境・心、
すべてに向き合っているブランドだということです。
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■ OWAYの根本にある考え方
OWAYは1948年から続く歴史の中で、
「本質的な美しさ」を追求し続けています。
特に印象的だったのが、
“ウェルヴェール”という考え方。
外側だけでなく、内側のバランスや健康まで整えてこそ、
本当の美しさが生まれるというものです。
その考えを支えているのが、自社農園で植物を育てる
“オルトフィッチーナ”という取り組み。
必要なものを、自分たちの手で育てる。
そこからすでに“ものづくり”が始まっていることに、
強いこだわりを感じました。
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■ アグリコスメティカという考え方
OWAYは「アグリコスメティカ」という
独自の考え方を持っています。
これは、農業(アグリ)と化粧品(コスメ)を
一つにつなげたもの。
自社のバイオダイナミック農法によって、
原料となるハーブを自分たちの手で育てています。
さらに、廃棄されるはずだった植物に新たな
価値を与える「アプサイクリング」の取り組みも行い、
無駄を出さないものづくりを大切にしています。
どこで・誰が・どうやって作ったのかが分かる、
安心できるプロダクトであるということ。
髪に使うものだからこそ、ただ優しいだけでなく、
しっかり結果を感じられる。
こうした背景まで大切にしているところに、信頼できる
ブランドだと感じました。
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■ アンティージャーという在り方
OWAYには「アンティージャー」という言葉があります。
それは単なる“職人”ではなく、自然や人とのつながりを
大切にしながら、本質を追求する
プロフェッショナルのこと。
美容師として、ただ綺麗にするだけではなく、
その人自身に寄り添える存在でありたい。
そんな想いを、改めて大切にしたいと感じました。
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■ アイデンティティと五感
OWAYは五感に働きかけるプロダクトです。
香りや質感、使い心地すべてが心地よく、
ただケアをするというより
“体験するヘアケア”だと感じました。
お客様一人ひとりのアイデンティティに寄り添い
ながら、その人らしい美しさを引き出していく。
これからも大切にしていきたい部分です◎
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■ 環境への取り組み
OWAYは環境への配慮も徹底されています。
例えば「アプサイクリング」。
本来なら捨てられるものに新しい価値を与え、
再利用するという考え方です。
さらに、ガラスやアルミを使用した
コスメティックパッケージも印象的でした。
プラスチックの使用を最小限に抑え、長く使える
素材を選ぶことで環境への負担を減らしています。
こうした細やかな配慮があるからこそ、
安心して長く使い続けられると感じました。
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■ ホスピタリティとしての美容
美容は技術だけではなく、どれだけ相手を想えるか。
今の髪の状態やお悩みはもちろん、その方の
ライフスタイルや気分まで含めて丁寧に向き合うこと。
その中で、本当に必要なものを選び、無理なく
続けられる綺麗を一緒につくっていけたら嬉しいです☺️
OWAYを通して、髪も心も整う時間をお届けします✨
髪のお悩みやケアに迷っている方は、ぜひ一度
ご相談ください🌿
今の髪に合わせて、最適なケアをご提案させていただきます◎
miroa hair salon/ natsumi






